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自己紹介

昭和57年生まれの34歳。京都出身。3人兄弟の末っ子。

内向的で人見知り、一人でいることを好む。

現在は転勤で、高知に住んでいます。

子供の頃から目立つ性格ではなく、あまり自分の意見を言わない子供でした。

兄貴と仲が良くて、よく一緒に遊んだりしていました。

 

小学校の6年間はほとんど友達と話した記憶がありません。手を挙げて発表したりすることが苦手だったので、言葉を発していた記憶もないですね。ただ、声を掛けてくれた友達はいたので、一人で浮いているということはなかったです。鬼ごっこやけいどろを休み時間にしていた記憶があります。

実家の斜め向かいに同級生の友達がいて、兄貴も交えて休みの日はよく遊んでいました。その友達は唯一気軽に自分から話せる友達だった気がします。今はもう連絡がとれなくなっていますが。

中学校から意識的に普段の会話ができるようになりました。中学時代はそれなりに話せる友達ができたので、それなりに良い思い出ができました。当時は携帯電話はみんな持っていなかったので、卒業と同時に連絡もしなくなり疎遠になっていきましたけど。

 

高校、大学は、思い出は全くありません。ただ義務的に通っていたという感じです。特に問題も起さず、遅刻欠席もありませんでしたがそれだけです。今なら、陸上や卓球といったスポーツにチャレンジしたいという気持ちがありますが、当時はチャレンジ精神が全くなく、与えられた課題をこなしていくという日々だった気がします。高校、大学は自分のやりたいことを見つける一番時間のある時期だったと後悔しています。

大学生活は、サークルに入ったり、コンパをしたりといった生活が一般的だと思いますが、この頃から一人でいることが気楽で楽しいと感じるようになり、グループの輪に入ることを避けるようになっていました。もちろん、極端に人を避けているわけではなく、気が合いそうな人とは連絡先を交換していましたけど。ちなみに大学から携帯電話を持つようになりました。なので、大学時代は図書館で本を読んだり、コンピュータールームでパソコンをしていることが多かったですね。

就職活動をしていたときに同じ業種をめざしていた2人と仲良くなり、今も1年に1回ぐらいですが定期的に飲み会を開いています。僕を含め、3人とも会社は違いますが、無事就職できてよかったと思います。

 

特に面白味のある人生ではないですが、真面目には生きてきました。

多分これからも劇的に性格が変わることはないと思いますが、何とか生きがいを見つけて生きていきたいと思います。