病気の始まり

2018年5月27日(日)

夕方、昼寝から目覚めると右眼が充血。

充血だけでなく、すりガラスを通して見ているような感じで視力も低下していた。

とりあえず目薬をさしておこうと近くの薬局へ目薬を買いに行き、できるだけ眼を酷使せずに早めに休むことにする。

ただ、眼の充血がひどくて、眼をあけて光が入るとズキズキする。過去に結膜炎にかかったことがあるので、今回もそれかなと思っていた。

 

翌日、朝起きても眼の充血は治まらない。

とりあえず仕事にいき、イオンに入っている眼科の受付が18時までやっていたので、仕事終了後に眼科へいくことにする。

 

眼科へ行くと待合は人でいっぱい。受付に初診である旨を告げ、症状などを書きボーっと待っていた。名前を呼ばれ、眼圧等の検査をしたと思う。その後、先生の診察になり、右眼を診てもらったが炎症がひどいことを言われ、使い捨てコンタクトを期限を超えて使ってない?みたいなことを言われた気がする。その後、視力検査をしてもう一度診察しようということになり視力検査へ。

 

視力検査は0.1もなく、ほとんど視力がない状態だった。再び、先生のもとへ。

病名は「ぶどう膜炎」と言われた。てっきり結膜炎とばかり思っていたのと、きいたことのない病名で驚いた。ぶどう膜炎自体の治療はできるが、ぶどう膜炎が他の病気の一症状として発症している可能性が高いので、大きな病院で詳しい検査をしてもらった方がいいということで紹介状を書いてもらう。

紹介状なんて今まで書いてもらったことがない。健康そのもので大きな病気にもかかったことがなかったのでひどく落ち込んだ。