右眼ぶどう膜炎

2018年5月30日(水)

有給をとって紹介してもらったK医大病院へ行く。

この日も眼の充血は治まっておらず、症状に変化はなかった。

10時からの予約だったが、9時過ぎには病院へ到着し、初診受付で診察券を作ってもらった。そのあと、眼科のある3階へ向かい受付をすませた。

 

名前を呼ばれるとまずは眼圧検査と視力検査。

視力検査はこの前とほとんど変わらず、見えていない。その後、検査室をでた後先生の診察を受け、症状について説明を受ける。紹介状のとおり、病名はぶどう膜炎。炎症も激しく眼の下に膿もたまっており、かなり白濁しているとのこと。

このとき、「ベーチェット病の疑いがある」みたいなことを言われた気がする。

ともかく、もう少し詳しい検査をしたいということで採血や眼の写真をとる造影検査を行った。

 

検査が終わりもう一度診察へ。

眼の写真をとったが、眼の白濁が強く眼の中までよく写っていないとのこと。ただ、眼の奥まで炎症が激しいため、まずはこの炎症を早急に鎮めないといけないので右眼の表面と奥に注射を一本ずつ打つことになった。

眼に注射ときいて動揺したが、既にやったことのない検査や同意書を書いたりしていたのでおとなしく従った。

注射の前に痛み止めの目薬をさしてくれるため痛みはない。ただ、炎症が激しかったため、眼の中を消毒液で洗う時とかは非常に染みた。右眼は瞼が閉じないようにするための器具をつけられているが、右眼の視力がほとんどないのとまぶしい光のせいで針を刺す瞬間とかはわからなかった。

 

結局この日は14時くらいまでかかり、目薬や内服薬をもらい帰宅。

右眼については重症らしく、しばらく通院が必要になりそう。