ベーチェット病の疑い

2018年6月2日(土)

この日は9時からK医大病院を受診。

土日は会社が休みのため、土曜日に受診できて有難かった。

毎回有給もとりづらいし・・・。

 

今回も眼圧検査、視力検査、また眼の中の写真もとった。

視力は変わらない(ほんの少し見えるようになったかなという程度)。

眼の充血は表面上治まってきた。ただ、眼の奥の炎症は表面に比べてひどいため、この日も前回と同じように注射を一本打つことになった(眼の奥)。

眼の中の白濁が強いため、それが視力の妨げになっている。

また、そのせいで眼の中の写真がクリアにとれてないとのことだが、前回と比べて良くなっていると聞いて安心した。

 

採血の結果からもベーチェット病の可能性が高いと言われた(何かの種類の結果が陽性だったらしい)。同じ病院の内科を受診するように言われる。

 

ベーチェット病と言われてもそこまでショックを受けず淡々ときいていた。

眼以外の症状がでておらず、病気という実感が無かったかもしれない。

あとは僕の感情表現が下手というか、鈍いというか、あたふたしない性格によるものかもしれない。

思い当たるとすれば症状の一つである口内炎や腹痛。

小さい頃から多い方だと思うが、特に病院にも行かず、薬にも頼らず治っていったのでベーチェット病のせいなのかわからない。

 

両親にはまだ何も言っていない。心配かけたくないので、内科を受診して正式に病名が確定してから言おうと思った。