初めての内科受診

2018年6月13日(水)

この日は一日有給をもらい、眼科と初めての内科を受診した。

9時から内科を受診し、いつも通り一通りの検査を済ませ診察へ。視力は完全とは言えないけどかなり回復している。炎症も治まってきており経過良好。今回はさすがにめの注射はないと思ったけど、念のため打つことになった。

ただ、ことあと10時から内科を受診することになっているので、内科が終わったら戻ってきてくれとのこと。

 

10時から内科を受診。何故か身長・体重・血圧を測らされて診察室の前で待たされた。

診察室に入り、眼科からの診療記録を見ながらいくつか質問をされる。口内炎はできやすいか、下痢や腹痛は頻繁におこるか、関節痛はあるか等。

この中だと口内炎は小さい頃からできやすかったと記憶している。腹痛や下痢もよくあったけど、トイレに行けば治るレベルのものだった。

診断はやはり「ベーチェット病」。

この先生は別の病院から出向されてきているらしく、診断・治療方針等について上司の先生と相談したいから出向元の病院へ来てくれと言われた。その際、できれば両親も同席してほしいとのこと。両親も同席かー。

 

この日は心電図、レントゲン、血液検査をして終わりとなった。血液検査では10本ぐらい血をとられたけど。過去最高。

この後眼科へ戻り眼の注射をして帰ってきた(4回目)。

 

両親を呼ばないといけないレベルのものなのかというのが感想。難病にかかっているという自覚がない。眼も治まってきているし、それ以外に自覚症状はない。口内炎は時々できるが、物が食べられない程ではなく、一般的なレベルのものだと思う。これからひどくなるのだろうか?

にしても血液検査をすると医療費がかかるー。